2007年06月24日

フェニックス デオシームTシャツ

カビの季節はカラダの汗の臭いや体臭も気になります。
特に、半乾きのTシャツの臭いのもとは「カビ」なんですね。

今回も朝日新聞Beに掲載の商品フェニックスの「デオシームTシャツ」に注目。

05年から発売されているこのTシャツ。05年には5万枚。06年には9万枚。今年は12万枚(!)の出荷が見込まれているほどの大ヒット商品なのですね。

このフェニックスのデオシームTシャツはアンモニア臭(汗や尿などの分解物質)やノネナール臭(加齢臭)などを中和するカルボキシル基を結合させた消臭糸。

フェニックスのデオシームTシャツは150mのデオシーム糸で作られていて、なんと6畳の部屋のアンモニア臭などを消すことができるのです。

ということはつるしておくだけでペットの臭いや、部屋の臭いを消臭してくれるわけですか!!

洗濯しても効果はほとんど落ちず、香水などの芳香成分はそのままというのもうれしいですね。

発売当初は40代が中心でしたが最近は30代から60代まで幅広い年齢層に人気で、ポロシャツ、ソックス、タオル、帽子、トランクスなど商品アイテムも多数です。
ハンドタオルとかジムに最適ですね。

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ニックネーム とっも at 12:04| Comment(2) | カビ・食中毒対策関連商品

2007年06月02日

OJI-ユーカリ抗菌剤:カビ対策商品通販

カビ対策にヒットの予感の商品が朝日新聞beで紹介されていました。




OJI−ユーカリ抗菌剤 400ml〜食品用途成分使用で安心安全な抗菌剤〜

王子製紙が開発の安全な抗菌剤 OJI-ユーカリ抗菌剤

オーストラリア原産のユーカリは、コアラが食べることでも有名ですが、その葉には非常に強い抗菌効果があります。 しかも高い安全性を誇ります。

さらに、エキスにカニの殻に含まれるキトサンを加えるとさまざまな病原菌の抗菌に効果があることを発見。

OJI-ユーカリ抗菌剤は当初はウェットティッシュに配合していましたが06年よりスプレー式を発売。院内感染に気を配る病院や老人ホームなどで売り上げを伸ばしています。

ほかにもプールやトレーニングジム、バスなど、不特定多数が集まる場所に最適とのこと。アイディアでいろいろ用途は広がりそうです。

小さなボトルに詰め替えて持ち歩きたいですね。ネットカフェとか、空港や乗り物のトイレとかでシュッとひと吹き。

エタノールや次亜塩素酸などの殺菌剤は、乾燥すれば抗菌効果が失われますが、このOJI-ユーカリ抗菌剤は、ふき取らない限り、その抗菌効果は 6ヶ月も持続するそう。


金属を腐食させないので包丁、スプーン、調理室の食品加工器具にも安心して使えるのがいいですね。

梅雨の季節の風呂まわりにも効果的で、湿ったタオルの臭みや臭い、カビも防ぎます。

靴下のにおいも抑えるので持ち歩けるサイズに小分けしておくと、急に靴を脱ぐことになっても気にしなくてすみそうです。

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ニックネーム とっも at 11:24| Comment(0) | カビ対策:スプレー

2007年05月24日

カレーと焼肉と食中毒

これまた興味深い記事が。

カレーと焼肉と食中毒って、なんか関連薄そうなんですが。

カレーはウェルシュ菌という耐熱性菌に汚染されることがあるんですね。

これらの芽胞菌は熱に強くて、作り置きした(常温で)カレーを再加熱して食べて、発症することが多いそうです。

辛い食べ物って、菌にも強いような気がして。これは勝手な思い込みなんですね。

カレーは作ったら、保存は冷蔵庫か冷凍庫でしたほうがよさそうです。

また、焼き肉は生肉からの感染が多いそう。生肉をつかむはしと、食べるはしを使い分けることで生肉による食中毒リスクを避けることができます。

焼肉なんて勢いで食べちゃいそうで。。我が家は特に注意が必要です。
ニックネーム とっも at 11:36| Comment(0) | カビ対策と食中毒

2007年05月23日

寝室のカビ対策

 寝室のカビ対策には重点をおきたいですね。寝ているときは口や鼻が低い位置にくるので、起きているときよりも大量のカビを吸い込む危険性があるんですね。寝ている間に、カビの胞子をたくさん吸い込めばアレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくになることも。

 室内に生えるカビを防ぐ一番のポイントは、家具の置き方。基本は「風通しをよくする」「湿度を抑える」ことなんですね。

 床がたたみの場合、非常に湿気を吸い込みやすく、逃がしにくいため、壁から数cm離したり下に「すのこ」を敷いたりして、空気の通り道をつくるだけで家具のカビはかなり防ぐことができます。

 我が家の場合、部屋が狭いので、あと数センチ後ろにいけば。。と家具を目いっぱい壁に押し付けていました。結局これが、家具や壁のカビを作ることになり、家具や壁をいためることになっていたんですね。

 また、寝る前に数分間、窓をあけることで部屋にたまった、湿気を追い出すようにしています。

 布団の下に敷いて、布団の湿気を吸い取ってくれる湿気取りマットもありますが、これは我が家にはあまりあいませんでした。

なんとなくごわごわして寝心地が悪かったのです。もちろんいろんな製品があり、改良もされているのでしょうが。

 で、結局、普通のベットパッド。なるべく軽く、丸洗いがしやすいものを選んでいます。
ニックネーム とっも at 23:21| Comment(0) | カビ対策・退治の仕方

2007年05月21日

夏に注意の食中毒

夏にかけての食中毒で要注意は、サルモネラ菌腸炎ビブリオなど細菌性の食中毒。

カンピロバクターなどの腸管にいる菌。加熱が不十分の鶏肉や、二次感染でサラダなどが原因食品になることがあるります。

感染から発症まで1〜7日と長く、下痢や腹痛だけでなく頭痛や発熱などの症状を伴うため、食中毒と判断しにくいという特徴があります。

夏祭りや、出店で焼き鳥を食べたりする際にも、良く火が通っているかなど注意したほうがよさそうですね。

サルモネラ菌は、卵や卵加工品が原因食品となることが多く、潜伏期間は比較的短い菌。

犬やカメなどの身近なペットも保菌しています。触った手で調理して食中毒になったケースもあるそうで、ペットを飼っている家庭では注意が必要ですね。
我が家もめだかを飼っていて、夏場は水が痛みやすいので、水変えの際や、ケースを触ったりした後の入念な手洗いが必要ですね。

腸炎ビブリオは、近海のアジやタコ、貝などにいて、他の菌より増殖力が強い。塩水中では増殖するが、真水や熱に弱い。激しい腹痛と下痢が特徴。

これ、「貝」であたった。てやつですね。夏場になると周りでよく聞きます。やはり、しっかりと調理してあるものを食べる。ということですね。

食中毒というと、病原性大腸菌O157(オー157)の印象が強いですが、大問題になったのは、約10年前。主な病因物質は時代によって変化しているそうです。

やはり、対策の王道は「きちんと加熱した料理を食べる」「手洗い」なんですね。
ニックネーム とっも at 15:18| Comment(0) | カビ対策と食中毒

カビと食中毒

これから梅雨〜夏に向けて、カビ同様気になるのが「食中毒」。

食中毒は原因別に大きく四つ。

@サルモネラ菌などの細菌性 
Aノロウイルスなどのウイルス性
Bフグや毒キノコなどの自然毒
C有害化学物質の誤飲などによるもの。

5年ほど前までは、細菌性が8割くらいを占めていたが、ここ数年、ウイルス性が増えてきたており、その代表ノロウイルスは昨年、499件で発生件数の3割を占めるまで拡大した。
厚生労働省がまとめた2006年の食中毒の全国発生件数は1491件、患者数は約3万9千人。(朝日新聞調べ)

そうそう、ノロウィルスの騒動は記憶に新しいです。なるほど、食中毒もカビの一種かと思ってましたが、いろいろ種類があるんですね。

しかもこれは、届けがあった数字だそうです。「実際には家庭で起きたものも含めて件数、患者数とも少なくとも50〜100倍はあるとみている」というから驚きです。


病院に行くことがなかったからといっても、軽い「食中毒」にかかっていたってこともありうるのですね。
ニックネーム とっも at 15:08| Comment(0) | カビ対策と食中毒

2007年05月20日

カビの退治は発生前に

カビは住宅内では5月頃から活動を始めます。

ということは今まさに活動を始める時期ということですね。

活動を始めてばかりの時期はかびは菌糸の状態で、まだ新しい胞子が出来ていないので、ここがチャンス。周囲に飛び散る前に退治することで発生を抑えることができます。

一個のカビ胞子がたくさんのカビ胞子を作るまでに少なくとも数日かかります。

また、生えたカビを見つけても、乾いた布でふいたり、掃除機をかけたりすると胞子を撒き散らすので厳禁

そういえば去年まで、押入れのかびを掃除機で吸い取ってましたが、、。
これはだめですね。

まず、消毒用アルコールを染み込ませた布でふきとります。

カビが生えていた、ということは、これからも生えてくるということ。その場の環境を変える必要があるってことなんですね。
ニックネーム とっも at 10:36| Comment(0) | カビ対策・退治の仕方

2007年05月18日

カビのタイプは2つ

 我が家のカビで、やっかいなのは、まずお風呂場です。古いマンションで、窓がないのでドアのゴムの部分や、天井に、油断するとすぐに黒いカビが付いてしまいます。

それから、北側の部屋の押入れ、ここには乾燥したカビがいつも冬場に発生します。

今年こそはかび退治に追われなくていいよう、5月から準備することにしました。きっかけは朝日新聞「梅雨の衛生術」。さっそくいろいろ実践してみることにします。

 私たちが住む住宅はカビにとって必要な要素は水分以外常に満たされており、いつでもその猛威を振るう準備ができているといえます。

ただ、家の中のカビにも大きく分けて2種類があり、湿度を好む「好湿」タイプと比較的乾燥したところを好む「好乾」タイプがあり、クロカビなどは台所の水回りを好む「好湿」タイプといえます。お風呂場のドアのゴム部分のカビもこれですね。

 カビは天井や壁を汚したり、衣類にしみを作ったりするだけでなく、カビの胞子をたくさん吸い込めばアレルギー性鼻炎や気管支ぜんそくになることもあります。また、触ることで、アトピー性皮膚炎や、じんましんなども引き起こします。さらに体の抵抗力の弱い人なら感染症の原因にもなります。

 最近はこれまであまり見ることのなかったカビの「アスペルギルス・フミガータス」というカビが見つかるようになりました。これは胞子の大きさが0.003ミリという、カビの中でもものすごく小さなカビで、肺の奥にある、人の肺胞にまで入って、肺炎などを引き起こす原因にもなります。

ひゃー。目に見えるものばかりではないんですね。

好湿」タイプのカビ:赤カビ(フザリウム)、クロカワカビ(クラドスポリウム)、スズカビ(アルテルナリア)
「好乾」タイプのカビ:ワレミア、ユーロチウム
「中間」タイプ:青カビ(ペニシリウム)、コウジカビ(アスペルギルス)

ちょっとこれは学名で言われても全くぴんときませんね。
ニックネーム とっも at 17:03| Comment(0) | カビ対策基礎知識

2007年05月17日

わさび伝説:カビ対策商品通販

車の中、就寝時の枕元、下駄箱の中などに置いておくだけ。わさびパワーでカビ対策、抗菌、消臭、鮮度保持 冷蔵庫用 さらにカゼ、花粉症にも



抗菌、消臭、鮮度保持 わさび伝説 価格:578円


●植物を主成分としていますので、安心してお使いいただけます。

●わさびのにおいは食品に移りません。

●抗菌:食中毒の原因となる大腸菌やサルモネラ菌などへの強力な抗菌力。カビの発生も 抑制。

●鮮度保持:雑菌をシャットアウト。また、野菜や果物が出すエチレンガスを抑制。だか ら鮮度が保てます。

●消臭:消臭成分が冷蔵庫内すみずみまで行き渡り、生魚などのいやな臭いもスッキリ。

●様々な活用:車の中、就寝時の枕元、下駄箱の中などわさびパワーを活用できるところなら何処でも。

●カゼ、花粉症予防にもわさびが効果バツグンです。 スギ、ブタクサ、ヨモギ、ヒノキ、カルガヤソウ等の花粉症は、花粉を吸うことによりク シャミが出たり、鼻水が止まらない等の症状がでます。これは、花粉のアレルゲンタンパ クによるものです。アレルゲンタンパクが別物質に変えられるため、花粉症の発症を予防 します。

販売店:株式会社日近 ES事業部
ニックネーム とっも at 13:00| Comment(0) | TrackBack(7) | カビ対策:防カビ剤(置き式)

2007年05月15日

強力抗菌+消臭液スプレー:カビ対策商品

大豆を中心とした成分で高い安全性。強力抗菌、消臭液



天然素材 大豆 強力抗菌+消臭液スプレー 価格:1260円


●高い安全性(急性経口毒性試験LD−50値は、6 000mg/kg!)重金属は全く含みません。

●強い抗菌力と抗菌の範囲が広い。MRSA、大腸菌、O−157、サルモネラ菌、レジ オネラ菌、カビ、緑濃菌、ヘルペス菌など

●長い持続力。揮発性がなく除菌効果の持続性に優れています。

●強い消臭力(ほとんどの気になる臭いに)。排水溝、生ゴミ、トイレ、タバコ、ペッ ト、病室、作業帽、靴、汗、焼肉後の衣服等

●無臭、無色透明、弱酸性なので安心してお使いいただけます。

販売店:株式会社日近 ES事業部
ニックネーム とっも at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カビ対策:スプレー